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39芸夢

思い付いた脳トレゲームなどを紹介するブログです。 教育現場や介護施設では、非営利目的であれば、どうぞご自由にお使いください。

【ダイスキングチェス】【チェックメイズ】【ワードチェス】【リバーシブル6目並べ】【つみきメイズ】【7sサイコロサッカー】【テーブル花火】【ベストワード】など、コンテストやゲームマーケットなどに出展したゲームを中心にゲームやパズルを紹介しています。基本的にはパズルゲームかワードゲームを考えています。
15 4月

ベストワード改(仮)

前回のGMで出展したBEST WORD
文字数制限も加わって遊べるようになりました。

例えば、以下のような感じです。

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「結婚」「口づけ」「壁ドン」「PK(サッカー)」
など、4文字なら何でもOK!

カードには2~8文字までが1枚ずつあります。
他は平仮名で、全部で30枚です。

先に出てきた言葉がヒントになり、
言葉が言葉を超える勝負が増えると思われます。


11 4月

ベストワードクラブが届いた!&ルール公開

前回のGMで10個だけ出した【ベストワード】を
大怪獣コトバモドスやゴモジンといった
超傑作ワードゲームの作者である
一年中未来様が製品化して下さった【ベストワードクラブ】

その製品が届いたのでテンション上がりまくり!

まず、箱がオシャレでカッコイイ!
そして頑丈(凹んだりしないやつ)!
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表面に「WATANABE MASATAKA」って名前が
デカデカと入っているから
まさに「名刺代わりのゲーム」になるぅぅぅ!

そして横面には僕の大好きな
コトバモドスとゴモジンの紹介が入っているのもすこぶる嬉しい!
僕の一番好きな日本語ワードゲームを作っている人が
僕のワードゲームをディベロップしてくれたことが
ものすごい偶然だし、何よりも嬉しい!

これは、もはや家宝です。
個人的に20個も買ってしまいました。
CIMG6176







「一年中未来様!」


ルールについて

「しりとり」や「古今東西」並みに有名な

「~から始まる○○なものは?」という言葉遊びがもとになっていますが、

「スピード勝負で言葉を言うのではなく、あくまで審査員に選ばれる言葉を考える」

「でも、早く言わないと、その言葉が他の人に取られてしまう」

「でも、今思いついたこの言葉は本当に最強なのか?

一回しか言えないから、もう少し考えるか?」
「でも、もうすぐ制限時間の15秒になるから、
もう言わないとまずいのか?」という、

アナログゲームならではの、一瞬のジレンマの中で言葉を考えます。

そして、「うわぁ!強い言葉が出てしまった!」という状況から

諦めないで「より強い言葉を考えて言う」という、

「時間差の中で、言葉が言葉を超える戦い」がこのゲームの肝です。
さらに、答えを思いつかなくても強制的に参加させられることはなく、
自由に自動的にパスできるので、
「よいことを言わなきゃ!」という、
こういったゲームにありがちなストレスがないので、
安心して遊べます。(これが一番大事かも)

言葉を思いつかなくても

先に出てきた言葉をヒントにしたり、
本歌取りの要領でより強い言葉を言ったりして、

後から言葉を言った方が有利になることもあります。

また、プレイヤーが審査員気分を味わって、

「どれにしょうかな~」と悩むところもこのゲームの特徴です。
(王様や女王様の気分で楽しいですよ)


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4 4月

ベスト川柳クラブ

「寂しくて アナログゲーム 抱きしめて」

「ハンパない」「君の名は」「ラオウ様」や
「スタンド使い」「ブラック企業」などの
パワーワードなカードを出しながら、
みんなで最高に面白い川柳を作る、
川柳ワードパーティーゲームです。

面白い言葉を出すセンスだけではなく、
面白い言葉を選ぶセンスも問われます。
(作者としてだけではなく審査員としても考えます。)


ルールはとてもシンプルで、
おおまかな流れは以下のような感じです。

⓪ 5文字と7文字の山札を作り、7枚ずつ取って手札にします。

① 山札から最初の5文字がオープンされたらゲーム開始

コピー
















② 次に続きそうな7文字を各PLは手札から選んでふせて出します。
   (誰が何を出したのかは分かりません。)
   そして、集まった言葉をよく混ぜた後に表にします。
2
















③ その中から「爆笑」と「入笑」の言葉を選び、
   「失笑」と一緒に投票します。
   (この時点では誰が何を出したのかは分かりません。)

④ 投票をオープンして得点計算を行います。
   「爆笑」「入笑」を得た言葉を出した人はその数だけ得点が入ります。
   他の人と同じ言葉に「爆笑」「入笑」を出していたら
   その数だけ得点が入ります。

⑤ ベストな7文字を選びます。
   この場合は「彼女がくれた」だとします。

⑥ 各PLは、最後の5文字になりそうな言葉を
   手札から選んでふせて出します。
   そして、集まった言葉をよく混ぜた後に表にします。
kopi-3
















⑦ 同じように③④⑤を行って、川柳を完成させます。
   「キスをして 彼女がくれた ピロリ菌」

⑧ 手札を補充しながら、川柳を5句作ったらゲーム終了で、
   合計得点を競います。


5文字のカードが110枚
CIMG6161



















7文字のカードが90枚
CIMG6171



















テンポよくサクサク遊びたい人には
「審査員が言葉を選ぶ」というルールを用意してあります。

大喜利が好きな人には
「自分の手札だけで川柳を作る」というルールも用意しています。


大喜利ゲーム、ワードゲーム、パーティーゲームが好きな人におススメのゲームです。

4 4月

乱キング王国

大喜利嫌いも、大喜利好きも、
誰もが楽しめる鉄板パーティーゲームです。

数年前に考えたどうぶつオリンピック/パラリンピック
というゲームのランキングシステムで大喜利を遊ぶゲームで、
「それぞれ狙った順位に入るように回答を考える」が肝です。

それぞれが1位ではなく、色んな順位を目指すので、
思わず「ププッ」と笑ってしまう回答が集まります。

そして、色んな種類のお題が出てくるので、
いつまでやっても飽きません!

ルールはとても簡単で、概要を説明するとこんな感じです。

① 王様から「こんな彼女はイヤすぎる」「人生に必要なのは?」
   「ドラえもんを下手に描いて」「勢いのある創作漢字を書いて」
   などのお題が出されます。

② 王様以外の人は大臣になり、
   法王から「君は4位を目指しなさい!」などの
   順位のミッションカードが配られます。

③ そして、その順位に入りそうな回答を考え、王様に提出します。

例えば、「こんな学校はイヤだ」というお題で、
7人の中で「3位を目指せ」という場合、
「上から3番目にイヤな学校だから、なかなかイヤな学校にしないといけないのか・・・。でも、イヤ過ぎるとダメなのか・・・。
『校長がいつも裸』だと、1位か2位になっちまうか・・・。
『先生がみんなオネエ系』くらいなら3位になれそうなかな・・・?
いや、むしろそれは人気の学校になっちまうか・・・。
じゃあ、『男の娘しかいない男子校』だと3位いけるかな?」
などと真剣に考えます。

④ 回答がそろったら、
   王様がひとつずつ発表してから順位をつけて並べます。

例えば上の例の場合、
1位 「1日12時限ある」
2位 「毎日が定期テスト」
3位 「女子ズボンで、男子スカート」
4位 「男の娘しかいない男子校」
5位 「夏休みなし」
6位 「全員がゲーマー」
7位 「先生がいつも二日酔い」

⑤ 大臣は狙った順位に入ったら1点入ります。
   王様は正解した大臣の数だけ得点が入ります。

⑥ 全員が王様を経験したらゲーム終了で、
   合計得点を競います。
 
カードは、お題カード20枚(お題数120個)、
順位カード7枚、ミッションカード10枚
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29 3月

BEST WORD MATCH ベストワードマッチ

「言葉を合わせろ!仲間とも合わせろ!」

12個の言葉の中から最高の組み合わせを考える、
マルチ連想ワード協力ゲームです。

言葉や組み合わせの数をヒントに推理して
仲間と同じ言葉の組み合わせを作ります。

ルールはとても簡単で、以下がその概要です。

① 赤チームと青チームに分かれ、
   チーム内でもAチームとBチームに分かれます。


② 下のように、12個の言葉が山札から出てきます。
   言葉の上にある番号がその言葉の番号です。

CIMG6135














③ Aチームの人が、12個の言葉の中から、
   言葉の連想でいくつかのセットを作ります。
   2~4個の言葉をひとつのセットにします。


上の例の場合、例えば、
「主題歌はムーンライト伝説だし、魔法で戦ってるから、『セーラームーン、伝説、魔法』だな。
アイドルは下着で写真を撮られるし、CDも出すから、『アイドル、下着、CD』かな。
夏という連想で『スイカ、花火』でしょ。」などと考えます。そして、
それらの言葉に対応する番号のカードを伏せた状態で自分の前に出します。
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④ Bチームの人は、Aチームの人が出したセットの数と枚数を見て、
   それと同じになるようなセットを考えます。


例えば、「3個のセットが2つあるのか・・・。セーラームーンはキャラがみんな女学生だから、『セーラームーン、学校、魔法』でOKだろう。
伝説のアイドルとかよく聞くから、『アイドル、伝説、下着』かな。
おじいさんの時計は平井堅がCD出してたから、『おじいさんの時計、CD』っぽいな。
でも、それだと、花火とスイカは夏つながりなのに、なんでAチームは2個のセットをひとつしか出さなかったんだ?考え直すかな・・・」
などと考え、考えた結果の言葉に対応する番号のカードを伏せた状態で自分の前に出します。

⑤ カードが出そろったら答え合わせをして、
   合っているセットにはカードの枚数がプラス点に、
   合っていなかったセット(Aチームが出したセットのみ)は
   そのセットの数だけマイナス点になります。


例えば、
赤のAチームが『セーラームーン、伝説、魔法』『アイドル、下着、CD』『スイカ、花火』で、
赤のBチームが『セーラームーン、学校、魔法』『アイドル、下着、CD』『スイカ、花火』だったら、
合っているセットの枚数が3+2=5枚なのでプラス5点、
合っていないセットが1つなのでマイナス1点、
5-1で合計4点が赤チームに入ります。

⑥ AとBの役割を交代しながら以上のラウンドを8回行い、
   合計得得点の高いチームの勝ちです。


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