みんなで絵を作りつつ遊ぶゲームですが、ゲームというよりも絵しりとりのような遊びで、学校の休み時間などにやる軽い遊びです。
落書きのノリなので、絵が上手くなくてもプレー出来ます。

「他の人の表現を見て表現力を高めたい絵描きさん」や「授業中にノートを回して遊びたい中高生」に向いているゲームです。

『まじぎ工務店』という「身の回りにあるものだけを使い、自分達ならではの遊びをつくるチーム」がプレー動画を作ってくれました。ありがたやありがたや~。
https://www.youtube.com/watch?v=ii0MuJdnTXk
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26274959

プレー人数46人  プレー時間2030分  対象年齢:落書きが好きな人



必要なもの:紙(A4サイズ程度)とペン、ストップウォッチ



準備

全員ペンを持ち、一人一枚ずつ紙を持ちます。
各自、自分が描きたいイメージを紙の上部に書きます。

例えば、「かわいい絵」「怖い絵」「ヘンテコな絵」「ユルい絵」「美しい絵」「下手な絵」「気持ち悪い絵」「元気になる絵」「笑える絵」「斬新な絵」「キモかわいい絵」など

ストップウォッチで30秒測る人()を決めます。

ルール

親がストップウォッチを測り始めたらゲーム開始です。
各自、30秒で持っている紙にそのイメージに合った絵を描きます。
30秒経ったら描くのを止めて、左隣の人に紙を渡します。
以上を絵が三周するまで繰り返します。(1枚に一人3回ずつ描きます)
絵が完成したら、その絵の中でそのイメージを一番良く表している所(自分が描いた所以外)にマルをつけ、左隣の人に回していきます。
マルを一番多く獲得した人の勝ちです。

パーティーゲームにしたい場合、良く表している所ではなく、面白い所にマルをつけましょう。