駒が合体したり回転したりする、小ニ病的な発想の将棋です。

回転しても自分の駒だと分かるように表面が黒で裏面が赤になっています。
また、何の駒が合体したのか分かるように、左横面にその色の駒が書かれています。


合体と回転の威力が凄まじいので序盤からハードな展開になり、王が上の隅に到達しても勝ちなので終盤も奇妙な展開になります。
(初手で飛車と角が合体したり、後ろから歩でつっつかれたり、王と角が合体して積極的に入玉を目指したり、定石が生まれないほど変化が多いので、発想力がものを言うでしょう)

合体や回転も読む必要があるのでかなり頭を使うことになり、慣れないうちは柔軟な発想が求められます。

合体すると駒は大幅にパワーアップしますが、一度合体したら元に戻れないので、駒を一つ失うことになり、取られた時のダメージも大きくなります。
でも、回転によって相手の守備力も大幅にアップしているので、合体を効果的に使って突破する必要もあります。

詳しいルールは以下を参照して下さい。
https://drive.google.com/file/d/0B5VKr3EjfbNqcHQ2WVl4XzViNms/view?pli=1

途中経過の一例
CIMG4560




















CIMG4563




















デモプレー動画youtube
https://www.youtube.com/watch?v=31x73OToiVg&feature=youtu.be