色んなワードゲームを遊べる【ワードキューブ】のゲームその1です。

立方体の木材とワイヤーネットを100円ショップで買い、木材にペンで文字を書けばプレー出来ます。

名前の通りチェス的なワードゲームですが、チェスが苦手な人も関係なくプレー出来ます。

ターン制なので言葉を瞬発的に考えるのが苦手な人でもじっくりと言葉を考えられ、ワードゲームの中でも言葉を作る時の自由度が高いので、遊び心を発揮して言葉を作れ、会話を広げながらプレーできます。

駒は上になっている文字で始まる言葉を作ることによってその文字数だけ移動し、上手く相手の文字で止まったら捕獲できます。
盤上の文字を上手く使って言葉を作ると有利になるので、言葉を結構考えます。

最初の文字と最後の文字だけではなく途中の文字も考える必要があり、「こっちからは取れるけど相手からは取れない状態」「攻撃や守備の配置」など、チェス的な要素も多少あります。

チェスと違って2~3個の駒損はあまり問題になりませんが、駒はなるべく相手の駒に近づかないように進め、自分からは取れるけど相手からは取れないようにしてグッと近づくのがコツです。


慣れないうちは少し難しいので、2人対2人で知恵を出し合ってプレーするのも良いでしょう。

ゲームに慣れてきたら、「人物名やキャラクター名」「動物・昆虫や地名」「サッカー選手や野球選手」「下ネタや食べ物」などのシバリでプレーしたり、遊び心ある言葉を作って楽しむのもOKでしょう。
「何だよ、それ」「そういえば、ソイツいたなあ」「よくそれが出てきたなあ」など、
自然と会話が広がります。

元々は英単語の復習をしつつ遊ぶ【英単語チェス】という学習ゲームを考えていたのですが、日本語版を作ってニコニコ自作ゲームフェス5に出展してみました。

このゲームは知育ゲームや認知症対策ゲームとして効果があるような気がします。
言葉をじっくり色々と考えるとその神経接続が強化され、
「言葉が出てこない」が少なくなると思われます。


日本語版のルールは以下にて
https://drive.google.com/file/d/0B5VKr3EjfbNqbUw5QXJpUVoxVFk/view?usp=sharing
改訂版ルールはこちら↓(こっちを使って下さい)
https://drive.google.com/file/d/0B5VKr3EjfbNqYS1PZDNsUU92WUE/view?usp=sharing

英単語版のルール
https://drive.google.com/file/d/0B5VKr3EjfbNqcEUtVlAzS1dBd0E/view?usp=sharing

デモプレー動画
https://www.youtube.com/watch?v=u_sZRwCB9Ho&feature=youtu.be

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ワードチェス



















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ワードチェス英語