超会議のまるなげ広場にダイスキングチェスを出展してみました。

アナログゲーム以外に色んな人気ジャンルがひしめくイベントなので、アナログゲームの中でもインパクトの弱いアブストラクトゲームを出展することにいささか不安がありましたが、終わってみればとても楽しかったです(´∀`)

アナログゲームを見に来た客層ではないのでゲームマーケットよりは「試しにやってみたい」というお客さんの食付きは少なかったですが、来場者が多く、試遊卓じゃなかった割にはまずまず多くの人にプレーして頂きました。

他のブースを見てたかったので「ルールを置いとくから勝手に遊んでね。by作者」と書置きをして来場者にまるなげした時間が多かったのですが、帰ってくると誰かが遊んでくれていました。
(まるなげっていいかも)

やはり、コンパクトでシンプルだけど奇妙な見た目(王駒をキャラクターにしたのも良かったかも)から「何だこのゲーム?単純だけど難しそうだ。でもコンパクトだから短時間で遊べそう」と本能的に察知するみたいで、インストしたら皆さん、難しさに微笑みながらサイコロを気持ちよく転がしていました。

中でも中高生は繰り返し遊んで、「単純だけど悩ましくて地味に面白い」というアブストラクトゲームの良さを体感してくれたと思います。

立体的な頭脳ゲームを面白いと思う人もいるようなので、もう少し制作やPRを続けようと思いました。


それにしても、超会議はみんながやりたいことを好き放題やっている感じが面白く、まさに大人の文化祭のイメージで、ニコニコ文化の凄さを改めて感じました。

中でも、「プラネタリュウムっぽいミニドームを用意して3Dの影像を自作した人たち」には「ゴチャゴチャ考えずにやりたいことをやる感」に突き抜けたものを感じました。

自作ゲーム持ち込みブースではプロの方から貴重な意見を頂き、今後の参考になりました。

満員電車には疲れましたが、確認と発見と刺激を得られた有意義な一日でした。

出展を誘って下さった自作ゲーム事務局様に感謝、投票日だったのでニコニコ文化に一票。

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手のひらサイズのサイコロをゴロゴロ転がすのが楽しそうでした。
他の作品も試遊用にデッカイのを用意すると良さそうです。